名入れボールペン市場ブログ

2019年6月11日

ボールペンが書けない時の対処法

今まで使っていたボールペンが急に書けなくなった!
誰もが一度は経験したことのある体験でしょう。

今回はそんな場合の名入れボールペン市場流の対処法をご紹介します。
その前にそもそもなぜ急に書けなくなるのかという事ですが、
原因はいくつかに分かれます。

原因①ペン先のボールが回転していない
ボールペンとはぺン先にあるボールが回転することで
インクを拾い、紙へと落とすことで線が描けるようになっています。
なのでそのボールが何らかの原因で回らなくなるとインクが供給できず、
紙へと落とすこともできなくなるので何も書けなくなります。

原因②ペン先にインクが供給されていない
ペン先のボールが回転していても
インクが供給されていなければ文字は書けません。
供給されない原因は様々ですが、
例えば重力に逆らって壁や天井などに書こうとしたりして
インクが落ちて来なくなってしまったり、
芯の内部に空気が入っていたりという事が考えられます。

原因③構造そのものの故障
先述のようにボールペンはペン先のボールが回転しているわけですが、
そのボールはとても精巧に作られており、
ちょっとした変形などしてしまうと使用することは難しくなります。

大きな原因はこの程度になります。
では対処法を見ていきましょう!

ペン先のボールが回転しない原因は様々ですが、
多くの場合はペン先にゴミなどが溜まっていることが
原因なので、ティッシュなどで掃除をすれば復活できます。
また固まったインクが詰まる場合もありますが、その場合、
温めて溶かすわけですが、人肌程度の温度で充分だそうです。
あまり高温にするとボールの変形をまねく為、
ドライヤー等の使用は控えてください。

こちらの対処法はボールペンを振ることです!
周りに気を付けて頂き、軽く振ってみましょう。
それでも出ない場合は、ペン先を外側にしてぐるぐる回して
遠心力を使えば少しの力で改善できます。

これは簡単には直せないですね…ごめんなさい。
壊れてしまったら芯を替えるなど新しいものに変える必要があります。

ボールペン1本の値段は安いですが無駄にはしたくないですし、
オリジナルボールペンを作った方は長く使いたいですよね。
もし書けなくなった際には上記の方法で直してみてください!

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