名入れボールペン市場ブログ

2018年8月9日

ノベルティを作るなら「名入れボールペン」 安くて宣伝効果抜群

こんにちは名入れボールペン市場です。

今日はノベルティボールペンの広告の効果について書いてみたいと思います♪

店舗・企業や法人の知名度を高め、集客につなげることができるノベルティグッズ。販促、お礼の粗品、記念品としてもビジネスには欠かせないのが「名入れ」製品です。
ノベルティグッズや粗品にはさまざまなタイプの物がありますが、やはり定番は「名入れボールペン」。ボールペンはコストが低く、宣伝効果に期待できます。

名入れボールペンのザイアンス効果

ノベルティグッズとは、「特殊広告(スペシャル広告)」とも呼ばれ、企業やお店が自社名や商品名を印刷したモノを指します。

空気※以外は何でも印刷できるほど技術が発達した昨今、ノベルティグッズはほとんどの商品を作れます。しかし、その中でも昔からの定番は、「名入れボールペン」。
※液体印刷は実用されていませんが、技術的には可能です。

ノベルティペンの大きなメリットは、
制作費用が安く、贈った相手に長く使用してもらえる可能性が高いことです。
ボールペンは、学生から社会人まで、性別など相手を選びません。日常生活でさまざまなシーンで活躍するアイテムでしょう。
「名入れボールペン」を贈れば、高い確率で使用してもらえます。

長く使用してもらえば、頻繁に顧客の視線に自社名や製品名が「繰り返し」入ってきます。
ヒトは、同じモノやヒトに接触する回数が増えれば、愛着や好印象が沸いてきます。
この「ザイアンス効果(単純接触効果)」と呼ばれる心理現象で、企業や商品に愛着が湧き、ファンになってもらえます。


名入れボールペンの種類

名入れボールペンと言っても、さまざまな種類があります。
ゼブラや三菱鉛筆(uni)、パイロットなどの有名ブランドの大人気シリーズから、単色~4色ボールペン、女性用向けなど目的に合わせて細かく選べます。
ほかには、多機能タイプや半永久的に印字が残る「レーザー彫刻」、文字が消せるボールペンなど豊富です。
予算や納期(最短翌日発送)、ロット数に合わせた選び方もできます。

せっかく名入れボールペンを作っても、印刷した文字が読みにくい、デザインがいまいちとならないためにも、イメージ通りの物ができるか確認するのがおすすめです。
スペシャル広告としての効果を高めるためにも、贈った相手が使う気になるオシャレでカッコいいデザインが選ばれています。

また、ザイアンス効果を狙うのなら「使い心地のいいペン」にするといいでしょう。
繰り返し流れるテレビCMもザイアンス効果を意識していますが、不快に思われると逆効果です。例えば、お客様に信頼のある営業担当がアフターフォローの電話をすると効果的ですが、親しくない人の電話だと相手に攻撃的な態度を取らせてしまいます。

ぜひ、名入れボールペン選びの参考にしてくださいね♪

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