名入れボールペン市場ブログ

2018年11月30日

新年(年始)のお年賀用に名入れボールペン ビジネスに最適な粗品

新年(年始)の挨拶回りには会社の名前などを印刷した粗品を渡す企業は少なくありません。日本のビジネスシーンは最初の挨拶を非常に重要視します。喜ばれる粗品で、その年をお互い気持ち良くスタートしたいものです。気の利いたノベルティは、営業員、金融、保険の外交員など訪問型スタイルの仕事には欠かせません。

年始は手土産でライバル会社に差を付ける

訪問型営業スタッフの役目とは、即決させて物を売るだけではありません。
取引先と人間関係を築き、多くの取引先の中から相談を受けて、成約につなげることが重要です。クライアントと人間関係が築けていないと、見積もりが他より高いから契約はできないで終わってしまいます。

日本のビジネスシーンでは、「区切りの挨拶」を大切にします。
初対面の挨拶、異動の挨拶、年末・年始の挨拶など、いい加減では企業が成り立ちません。
メールで業務を終わらせることが増えた昨今でも、年末・年始ぐらいは訪問をして顏ぐらい見せるのが一般的です。

とくに、年始はどこの取引先も忙しく、じっくりとした仕事の話しはしにくいものです。
本当に挨拶程度、立ち話で終わる中、手土産になる粗品を渡すのがライバル企業との差を付けられそうなアンケート結果があります。
年末年始の挨拶で、「手ぶら29・2%、ノベルティグッズ持参34・7%」
※アンケート(https://www.recruit-ms.co.jp/issue/column/0000000538/)

ちょっとしたお土産でも、取引先に喜んでいただければ印象付けにはもってこいではないでしょうか。


お年賀用(挨拶用)粗品は贈る相手を選ばないアイテムを

挨拶回りの定番と言えば、カレンダー・卓上カレンダーでしょう。
新しい年のカレンダーは場所を取らずに便利です。
ほか、タオル、お米、干支グッズ、トイレットペーパー・ティッシュペーパー、メモ帳・付せんなど多岐に渡りますが、車移動ならまだいいですが、都心部などの電車移動では運ぶのは大変なアイテムもありますね。

とくに、企業には女性・男性、幅広い年齢層がいらっしゃいます。
上記のアンケートによると、カレンダーを渡すのは71・9%です。
この中でもカレンダーは性別・年齢を問いませんので、グッドチョイスと言えますが、ライバル企業と被る可能性が非常に高いアイテムです。
カレンダーを何個もデスクには置きませんし、壁に何種類も貼ってはもらえません。
会社の片隅に使われなかったカレンダーが毎年、山ほどありませんか。

人を選ばないアイテムで更に被りにくいお年賀用のノベルティグッズと言えば、
「名入れボールペン」をおすすめします。

手土産を持っていく率は、34・7%でボールペンは2・9%しかありません。
被る確率は非常に低いと言えます。
しかも、年齢を選ばずに、いつどこででも使えるアイテムです。
持ち運びにも便利。何本あっても困りません。
喜んでもらえ、日常使いしてもらえる確率が非常に高いのが、「ボールペン」です。

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